男性がムカつく伝え方!男性の心に届く伝え方!

三河、名古屋の方が多く在籍している恋愛成婚カウンセラーの中野です。

お祭りデートやプチ旅行が楽しい季節になりましたね。
旅行といえば、先月石畳の街を毎日沢山歩く経験をしました。
若い時からヒールの私ですので、フラットシューズだと急な階段もひょいひょいとても身軽。
男性はヒールなんて履かないから、ヒール女性の感覚が分からずスタスタ歩くのも無理ないなぁと妙に納得しました。

さて、あなたはヒールで早く歩けなくて困っている時に、ドンドン先を歩く男性にどんな伝え方をしていますか?

  1. ひたすら我慢して急いで歩く
  2. 気づいてもらうようにワザと止まる
  3. 「少しゆっくり歩いてくれませんか?」と伝える

もちろん、相手が上司なのか、交際始めたばかりの彼氏なのかという関係性にもよるので難しい選択です。
婚活カウンセリングしていて、関係が続かないカップルは女性が(1)の場合がとても多いです。
私も若い頃は(1)だったので気持ちはよく分かりますが、男性には上手に気持ちを伝えないと理解してもらえないものです。

我慢は不思議なもの、ずっと我慢していると風船みたいに膨らんで爆発したくなる。

「思いやりがないんだから!無神経な人!」
「私の事なんてどうだって良いのね!」

相手が気が効かないと、プンプンする女性に限ってちゃんと伝えてないことが多いです。
男性は、ドM以外は訳分からず責められるのは困るし、度重なるとムカついてイライラする。
そのイライラを見て、女性は怖くなり交際終了ってこともあります。

こんなときは(3)にプラスしてみる
男性にとって欲しい行動、その理由、気持ちを伝えてみてはいかがでしょう?

「ヒールなので早く歩けなくて困るの。もう少しゆっくり歩いてもらえる?」

この場合大事なことは、相手が絶対に言うことを聞いてくれるとは思い込まないこと。
期待が大きいほど分かってもらえないとガッカリしますから。

交際が続いているカップルは、男性の気配りはもちろんですが、女性が素直に「自分の気持ち」を伝えている場合が多いです。

「私、お腹空いちゃったけど○さんはどう?」
「昨日残業で寝たのが遅くて、ボッとしていて話が噛み合わなくてごめんね!」

男女交際は、頭の中でシュミレーションしていても発展しません。
コミュニケーショントレーナー歴20年の中野に聞いてくださいね!

婚活に関するご相談は、心理カウンセラーによる結婚相談所「アシスト良縁 」まで。
対応地域:安城市・刈谷市・西尾市・碧南市・知立市・大府市・豊田市・岡崎市・名古屋市

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